【逆引きProcreate辞典】いよいよ登場!Procreate5!

2019年12月9日ついにアップロードの時が来たー!

ついにProcreate5の登場だね!

待望のProcreate5!どんな機能が追加されたのでしょうか?

2019年12月9日 バージョン 5.0 https://apps.apple.com/jp/app/procreate/id425073498より

• アニメーションアシスト

まったく新しいアニメーションアシストがProcreate® 5でデビューします。使いやすい上に、見かけによらずパワフルなアニメーションツールです。オニオンスキンやインスタント再生のような基本機能が一緒になったアニメーションアシストは、豊富なイラストアニメーション、無限ループGIF、キビキビとしたアニマティックの作成をお手伝いします。

• ブラシスタジオ

デザインを一新し、再設計されたブラシスタジオからは、Procreate®のブラシシステムのあらゆるパワーにアクセスできます。100以上の設定を使ってProcreate®をカスタマイズできる、比類のないカスタマイズ機能を楽しめます。自分だけのブラシをゼロから作成するのもこれまで以上に簡単になりました。内蔵の高速グラフィック処理によるテクスチャ生成機能を使えば、あなたが求めるどんなブラシでも数秒で作成できます。Valkyrieのパワーのおかげで、新しく、Adobe® Photoshop®からお気に入りのブラシをProcreate®に読み込むこともできるようになりました。しかも、それらのブラシは今まで以上にサクサク描画します。

• Valkyrie、次世代のグラフィックエンジン

Procreateは常にパフォーマンスの基準を打ち立ててきました。新しいValkyrieエンジンは、新しい洗練されたシェーダでこの基準をさらに引き上げ、対応デバイスにおいては120fpsで動作します。Valkyrieは手書きと同じ速さのスケッチ、描画、ペイントを可能にします。ValkyrieはAppleのMetalアーキテクチャに基づき、すべてのiPadのパフォーマンスを最大限に引き出すようにデザインされています。

• ブラシを組み合わせる

2つのブラシを組み合わせると、まったくユニークな新しいブラシとスタイルを作ることができます。シンプルなようですが、クリエイターにとっては大きな効果となるでしょう。

カラーダイナミクス

Apple Pencilの筆圧とチルトテクノロジーとの密接な連係により、色相、彩度、明るさをその場で変換できます。第2のカラーを追加することで、深いカラーコントロールが可能になります。

• ミニカラーパネル
カラーパネルをドラッグすると、描画中利用できる小さなパネルが作成でき、ワークフローを加速します。ミニカラーパネルをじゃまにならないところに移動させたり、最も必要な場所に配置しておけます。

• カラー履歴

新しい、10ステップのカラー履歴は、最近使用したカラーをいつでも手の届くところにおいて、すぐに使用できるようにします。

• カラープロファイル

新しい読み込み可能なCMYKおよびRGB ICCプロファイルはプリントするアートワークの作成を簡単にします。特定のCMYKまたはRGBプロファイルのレンズを通してアートワークを表示すると、ピクセルから紙へのトランジションがスムーズになります。

• カラーハーモニー

補色、分割補色、類似色、トライアド、二重補色のプロファイルから選択すると、指先ですばやく簡単にカラーハーモニーを選ぶことができます。新しい、直感的なインターフェースのおかげで、補色の選択がシンプルになり、次のカラーを決めるのが楽しくなります。

• クローン調整

これは差の絶対値を持つクローンツールです。ここでは、キャンバスの一部を別の部分にスタンプしたり、描画したりするのはほんの始まりにすぎません。任意のブラシを使って、クローンした部分にそのブラシのルックスを適用したり、クローン部分をロックして、選択部分にマルチカラーのブラシを使ってペイントすることもできます。

• 新しい、描画とアーティスティックのブラシセット

18の異なるスタイルにまたがる、190以上のデフォルトブラシは、アーティストが試してみたくなるものばかりです。これらのブラシはカスタムメイドで、Procreate® 5の新しいブラシエンジンを最大限に活用し、ストロークとテクスチャを使用する際の細部の強化とコントロールを確実にします。

• 新たに定義されたインターフェース

Procreate® 5のインターフェースは既存のユーザに馴染み深いもので、どこに何があるか、それがどう動作するかがよくわかるようになっています。しかし、新しいインターフェースには作業の質を上げるための数百もの磨き上げられた改良点も含まれています。さらに、Procreate® 5のインターフェースはじゃまにならないところに移動して、アーティストが作に集中できる環境を提供します。

どんどんプロ仕様になっていくね!!

特にブラシのカスタマイズやカラーダイナミクスは楽しい効果が期待できそう。

アニメーションアシストやクローンを使って、アニメーションも作りやすくなりそうですね!

カラーもCMYKを選べるようになったので、最初から紙に印刷したいことがわかっている方は良いですね!

インターフェイスは思ったより変更がなかったな。

今回特にいいなと思ったところは、それまで使用していたパレットやブラシそのままに

バージョンアップされたこと。。。

以前はせっかく作ったブラシやパレット、アップロードするとごっそり消えるということがあり、

せっせとバックアップ取っていましたが、ちゃんと反映されたままバージョンアップされました。ホッ。

アプリのダウンロードはこちらから。価格1,220円。

https://apps.apple.com/jp/app/procreate/id425073498

私が作っているざっくり基本的な機能がわかるガイド、良かったらご参考まで!

A3でプリントできるようになっています。

その他の機能

•メモリの処理機能を改良

•ぼかしのサンプリングのパフォーマンスを強化

•新しいブラシ作成者カード

•キャンバスの作成システムのデザインを一新

•キャンバス情報のデザインを一新

•ジェスチャのコントロールパネルのデザインを一新

•Proライブラリーのデザインを一新

•“選択内容”のインターフェースのデザインを一新

•“変形”のインターフェースのデザインを一新

•“調整”のインターフェースのデザインを一新

•アニメーションの書き出しダイアログのデザインを一新

•GIF書き出しを改良

•新しくなったGIFディザ合成のオプション

•ブラシのリセットポイントを作成

•新しい、ブラシのレンダリングモード

•新しい、グレインのブレンドモード

•Apple Pencilのコントロールオプションをさらに追加

どんどん進化するProcreate!!楽しみながら使っていきたいですね!!

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