【逆引きProcreate辞典】Procreateを使うときの最初の準備!

今日は、Procreateを快適に使うための最初の準備のお話だよー!

いってみよー!

私の一番人気レッスン「たった90分でセンスなしでもiPadでかわいいイラストが描ける!」では、iPadが使いこなせるかわからないのに、いきなり買うのが怖い!という方のために、iPadの無料レンタルを行なっています!

ですので、レッスンで描いたものは、お持ち帰りいただけないので(レンタルのiPadの中に入っているから)あとでレッスンで描いたデータをお送りしています。

おうちに帰って、やっぱりiPad!買おう!買ったぜ!となったときに、Procreateのインストールやレッスンの時と同じような作業環境になるように環境設定を行わないといけないので、よかったらこちらの記事を参考にされてみてくださいね。

① Procreateを買う

まずはiPadを開き、App Store アイコンを探し、開きましょう。

三角で水色のアイコンです。

そしてProcreateを購入します。

1200円かかりますが、それを超える価値が十分にありますよ!

そしてクリップスタジオなどと違って買い切りアプリですので、一度買ってしまえば、もしiPadを新しくしたとしても、課金なしでダウンロードすることができます。

そして、私が最初に買った時はまだ600円代だったので、だいたい2倍くらいになってますね。ということは買いたい時が最安値ということになります。どんどん使用する人も増えて、バージョンアップされるたびに機能もとても良くなってきてます!

② Procreateをインストールします

アプリをクレジットカード等で購入して決済されたら、自動的にアプリのインストールが始まると思います。アプリが見当たらない場合は、iPadの画面を右から左にスクロールしてみて、一番端っこにひっそりとProcreateがいないか確認してみてください!

③ Procreateを開きます

インストールが完了したら、早速アプリを開きましょう!

虹色きんとうんみたいな形のやつです!そんな例えないか(笑)

Procreate

そして、アプリを開くとこんな感じのサンプルの絵が出てきます。

これらの絵はいつでも呼び出せるので、消してもいいです。

削除する方法は、いくつかあります。

まずは絵の上で、指かアップルペンシルで「右から左にスライド」させると「共有・複製・削除」コマンドが出てきますので、そこから削除して一つずつ消す。

もう一つは、右上のコマンドから「選択」を選び、消したいものを選んで、まとめて「削除」する方法。数が多い時はこっちの方がいいですね。

まとめて消えてくれましたか?

やっぱりあのサンプル絵、どうなってんのか見たい!というときは、ここから呼び出します。

左上の「Procreate」という文字を押すと、次のような画面が出るので・・

「アートワークの参考例を復元」を押すと、さっきの素晴らしいサンプル絵が元に戻ります。

④ インターフェイスを整えます

さて、次に作業環境をいよいよ整えていきます。

あれ?レッスンでは白っぽい画面だったよ?と思ったあなた!

正解です!

Procreateは、最初は真っ黒画面なんです。

輪郭は黒い線で描くことが多いので、黒い画面だとちょっと見づらいし、目が疲れるので、私は白い画面をオススメしています。

方法は、まずは適当なキャンバスを右の「+」で新規キャンバスを作ります。サイズが良くわからないときは、「スクリーンサイズ」で作っておきます。

次に、「アクション」から「環境設定」を開き「明るいインターフェース」をONにします!

いかがでしょう?世界が明るくなりましたか?(笑)

画面を白にするか、黒にするか、というのは好みの問題でもありますので、もちろん黒のままでも全く問題ありません。

⑤ ブラシをカスタマイズします

レッスンでは、くっきりした感じのイラストを練習に使っています。

で、Apple Pencilってものすごく優秀で、筆圧の感知が抜群だし、書き味も最高なのですが、一本調子の線を描きたいときに、逆にあだになったりすることもあるのです。

ここでは「ゲルペン」をカスタマイズして、マジックみたいな感じの線が書けるように調整します。

まずは右上の「ブラシライブラリ」を開きます。

最初のゲルペンは、中央が細くなってますよね。この太さを一定にします。

もう一度ゲルペンをタップすると、ブラシの詳細設定が開きます。そして次の画像のように、詳細設定は、下でタブのようになっているので「Pencil」を開きます。

「Apple Pencilの筆圧」から一番上の「サイズ」の青いバーを中心に持ってきます。どうでしょう?上のプレビューでまっすぐの太さになりませんか?

もし、手ブレが心配だというかたはこちらも設定します。

一番下の「ストローク」のタブを開き「ストロークのプロパティ」から

「ストリームライン」の青いバーを右に上げていきます。

そうすると、細かい震えが止まります。上げすぎると、針金のような書き味になりますので、好みの書き味のところで良いところで止めてくださいね。

「ブラシ」と「ぼかし」と「消しゴム」は連動していて、ここでカスタマイズしたゲルペンは、自動的に「ぼかし」と「消しゴム」の方にも現れます。

⑥ カラーパレットを作ります

スポイト機能を使って、好みの色を採取し、パレットを作りましょう!

Procreateはオーストラリア発のアプリ。

デフォルトで入っているカラーもあるんですが、白も黒もないし、ちょっと独特な色使いというか、少し使いづらいのですよね。

なので、基本の色を押さえましょう。

よかったらこのカラーバーをダウンロードして使ってくださいね。

 Color

上のカラーバーの上で右クリックして「名前をつけて画像を保存」など押してください。

「アクション」から「追加」を選択。

写真として保存されていたら「写真を挿入」で適当なレイヤーに挿入します。

右上の丸い「カラー」を押すと、ディスクやパレットが開きますので「パレット」を選択。

右上の「+」を押すと、新規のパレットが追加できます。

キャンバスの方で、好きな色を長押ししたら(スポイト)バレットにどんどん追加していきましょう。

私のレッスンでは、最初は「ディスク」でカラーを作るのでなく

操作に慣れるまでは、パレットに保存していく方法をオススメしております。

理由はレッスンで♪

⑦ 基本的なジェスチャーを覚える

Procreateには、便利なジェスチャーがあります。

ジェスチャーとは、パソコンで言うところのショートカットのようなもので、指を使って簡単に操作ができるというものです。

一度にたくさん覚えるのは大変なので、まずはこの3つをマスターします。

★2本指で画面をタップ・・・アンドゥ(戻す)

★3本指で画面をタップ・・・リドゥ(やり直し)

★レイヤー上で2本指でスライド・・・アルファロックをかける

画面の拡大縮小はスマホと同じように操作できます。

⑧ その他

レッスンでは、他にも受講者様のやりたいことに近づけるため、様々なヒアリングを行いながら進めていきます。

例えば・・・

★iPadの画面にフィルムつけた方がいいの?

★レイヤーをしっかり理解する

★「基準」と「アルファロック」をしっかり覚える

★作業効率をあげるには?

★イラストで稼ぐって?

★うまくみせるコツは?

★写真の加工なんてできる?

なども、お伝えしてまいります!

良くわからないや・・というかたは、是非お早めにレッスンにお越しくださいね!

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★手ぶらで来ても、大丈夫!
 この講座はiPadとApple Pencilを持っていない方でも受講できます。
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★このレッスンはマンツーマンです。
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 【超初心者OK】iPad&procreateで初めてのお絵描きなどご覧ください。
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プロクリエイトでどんな絵が描けるの?
ボタニカル系、もふもふ系、油彩、色鉛筆、水彩
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様々なことができるのがProcreate(プロクリエイト)です!

※この動画はProcreateで制作したイラストです。

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