新刊出ました!
日本の文学を改めて読むと、とってもシュールで楽しい。
でもちょっと読みづらい……。
だったら、「まんが」で読んでみよう!
ということで、ヒトネコさんが日本の文学を紹介する
まんがを作ってみました!
人間椅子は、高校生の時に江戸川乱歩にハマってハマって
大好きだった話!!!
ちなみにバンドの人間椅子も大好き。
だから江戸川乱歩作品は
私にとって青春です。
▶︎Kindle本
https://link.amazon/B040yRmMu
▶︎ペーパーバック

【内容紹介】
江戸川乱歩が1925年に発表した短編「人間椅子」。発表から100年近く経った今も、映像化・舞台化が繰り返される、日本の怪奇小説の代表作を、まるごと1冊のマンガで味わえる作品です。
案内役は、シリーズおなじみのキャラクター「ヒトネコさん」。緊張の瞬間に現れる「ヒヤヒヤ」、孤独や切なさを表す「どんより」が、物語の心情を代弁します。緊張が高まるほどヒヤヒヤの数が増えていく演出もお楽しみください。かわいい絵柄とユーモアを交えながらも、原作の持つ不気味さと切なさは、そのまま描きました。
生まれつき醜い容貌に悩み、人との関わりを避けて椅子作りだけに没頭してきた職人。三月の歳月をかけて作り上げた特注の安楽椅子には、ある恐ろしい企みが隠されていました。椅子とともにホテルへ、そしてやがて一人の女流作家の書斎へ――椅子の中で息をひそめながら暮らすうち、彼はやがて、盗みよりもはるかに強い、思いもよらない感情に気づいていきます。そして夜の屋敷を抜け出し綴った手紙と、それに続く二通目の手紙が、物語を思いがけない結末へと導きます。
読み終えたとき、あなたはきっと、自分の座っている椅子が、少し気になってしまうはずです。江戸川乱歩の原作を読んだことがない方にも、読書感想文のきっかけを探している方にも、大人になってあらためて名作文学を味わいたい方にもおすすめの一冊です。
本作は「ヒトネコさんとマンガで読む名作文学」シリーズ第2弾です。

電子書籍でも、紙の本でも!
電子書籍ではなく、紙の本がいい方は
ペーパーバックもございます!
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書名:人間椅子―ヒトネコさんとマンガで読む名作文学―
原作:江戸川乱歩「人間椅子」(1925年発表)
発行日:2026年10月8日] 初版発行
発行者:ヒトネコデザイン研究所
制作:ヒトネコデザイン研究所
※本作は、著作権保護期間が満了しパブリックドメインとなった作品「檸檬」(梶井基次郎)を原作とした、二次創作コミカライズです。
※本作の無断複製・転載を禁じます。








