絶賛と酷評

平泉展、本日をもちまして終了しました!

たくさんの素敵な方に出会い、ホクホクです♪

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お越し下さった皆様、お話しいただいた皆様、

本当にありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!

今回、シャイな私が、「作者です~!」といって

観てくださっている全く知らない方に珍しく話しかけてみた、という場面が2回ほどありました。

私の絵の前で、近づいた入り離れたり

何度も何度も動いては

熱心にみてくださっているご夫婦がいらしたので

「絵を見てくださって、ありがとうございます。作者でーす。」

と、いうと一瞬驚いて、とても喜んでくださって

とてもよい緑、懐かしい光景、

奥行き、光・・・もうすでに色々なところでご活躍なのでしょう?とても素敵ですよ!!

と言って楽しんでくださったので、ほっこりした。

もう一件は

私の絵を前に、おじ様一人と、女性が二人いらして、

なにやら話し込んでいるので

近寄って後ろで聞いてみると・・・

・この絵は角の線と線を結んだところに主要なものが描いていないのでダメな絵である。

・主題がないので絵ではない。

・これは絵として成立していない。

・これなら写真でいい。

・この絵は意味がない。

などなど、酷評されており、女性はおじ様とは全く関係ない人っぽい?というのが

なんとなくわかったし、悪い評価も評価なので、せっかくだから聞いてみようと

「絵を見てくださって、ありがとうございます。作者でーす。」

といって割って入ってみた。

するとおじ様は、その評価をせっかくだから私に向かって言えばいいものを

私を視界に入れず、引き続き女性に向かって話し続けた。

なんだかこういう男性はダサいなと思った(笑)

ロジックだけ語られてもあまり響かないな。

(色々いう割には、私の絵の前から離れないなんて

 絵じゃないといってるけど、かなり気になってるんじゃないー?w

しかしそれらを聞いていても、あまり不快にはなりませんでした。

そのおじ様が言っていたことは、ある意味

私が今回の絵で、あえてやろうと思っていたことが

いくつも入っていたので、当たっていると言えば当たってるし。

それで、なにが言いたいのかというと

全ての人に好かれ、全ての人に嫌われるということはないこと。

世に出れば、良いことも悪いことも、同じくらい出会うこと。

私はもう、誰かに褒められたくて描いているのではないのだなということ。

絵を描くのは、誰でもできるし、楽しいということ。

競い合うことにこそ、あまり意味がないこと。

たくさんのことを学ばせていただいた展示でした。

チャキさんも、自分の絵を飾ってもらって

色々な方に色々嬉しいことを言ってもらえて

誇らしそうで大変良い経験になったと思います!

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ご紹介くださった、ながお歯科の長尾先生にも

大変おせわになりました♪

本当にありがとうございました!!

 31回 平泉展(へいせんてん)
『自然を想う新世紀芸術』


手づくりこそ 命を元気にし 未来を築きます
油彩・水彩・版画・写真・染色・織・キルト・書・陶芸・工芸etc.

入場無料
会期:平成311月23日(水)~2月4日(月)
   午前10時~午後6時(入場〆切午後5時30分)
   129日(火)休館 最終日午後2時閉会(入場〆切午後1時)
会場:国立新美術館 1階展示室 1A 
主催:特定非営利活動法人平泉会

http://www.heisenkai.org/

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