ココロのひだの言語化

 

尊敬するある方がTwitterでシェアしていたブログにはまっています。

 

たいきのパパの雑記帳

https://taikipapa.blog/

 

奥さんに連れ去られた子供と会う方法を考える ~奥さんと話ができない理由

お父さんと夫という立場で、ここまで詳細に、

妻であり母である人の

心のひだが言語化されているブログ&記事を知らなかったな。

ものすごく勉強されてる。

 

 

出産前は、私ももっと夫と話し合いを重ねながら、

目の前の問題を共有しながら

子育てできるものだ、と思っていたのだけど

それはなかなか難しいことだったな。

現在進行形で難しい。

 

一番大変だった時間を取り戻すことも難しい。

 

仕事の重圧とは違う、

産後からノンストップで始まる24時間休むことなく

命を預かるという重圧と緊張感。

 

どんどん子供に合わせて変化する私の生活と

頑として変わらない夫の生活習慣。

 

小さな小さな爪を切るのも、

小さな小さな耳掃除をするのも、

母は「そういうのできない」では済まされないのだ。

 

例えばこういう小さなことに絶望していく。

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子どもの歩くスピードに合わせてゆっくり歩く母。

いつもの自分のスピードでスタスタ歩く父。

 

ああ、私たちの歩く歩幅には

合わせてもらえないのだなあ。

 

そのスピードで歩いては、

いろんなことを見落としますよ。

 

小さな絶望が、たくさん重なったら

どうなってしまうのだろう。

 

私が母乳育児や、育児全般で悩んでいるときに

 

「母親になったんだからしっかりしろ!」

 

という言葉は一生忘れられないことになりそう。

あの時の私は心も体もボロボロすぎて

励ましには受け取れなかった。

 

ええしっかりしますよ。頑張ります。

 

 

産後うつを後押しするのは、間違いなく

家族だと思った今日この頃。

 

ニガニガした気持ちは2018年に置いて

新しい気持ちで2019年を過ごそう!

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